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先生
新型コロナウイルスが感染拡大している状況が続いていますね。
インフルエンザやコロナになるとなぜ学校に行けなくなるのだろう?実はそこにも法律が関係してくるんだ。

インフルエンザやコロナウイルスにかかってしまった場合、体調不良になります。
でも、「学校に行って友達に会いたい」、「イベントに参加したい」「部活の大会に出たい」という時もありますね。
でも、先生から「学校に来てはダメだ。良くなるまで家で寝てろ。」「大会は諦めなければならない」など言われるでしょう。
先生の言っていることは守らないといけないのでしょうか?自分のことを思って言ってくれてるとは思うけど、従わないといけないの?先生はなんでそんなひどいこと言うの?

実は、インフルエンザやコロナに関する学校のルールがあるんです。
法律という国が決めたルールです。「学校保健法」という法律です。

「学校保健法」によると、
インフルエンザやコロナにかかっている人やかかっている疑いがある人、かかるおそれのある人の場合、校長先生が、出席を停止させることができるそうです。
重要なのが、出席を停止しなければならない、ではなく停止させることができるという点です。インフルエンザやコロナにかかった場合でも、校長先生の判断次第では、登校することができるようになっています。そして、登校禁止の期間も例えばインフルエンザであれば、
病気にかかってから5日経って、熱が下がった後2日という風に決まっています。

もちろん校長先生が好き勝手に登校を認めるか認めないかを決めるわけではありません。
校長先生はみんなのことを思って考えてくれています。
ただ、どうしても学校に行きたいとなった場合は、先生が言っている期間本当に登校できないのかよく話し合い、なんとか登校できる方法がないか校長先生と話し合ってみてください。

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